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    <title>四方森ブログ</title>
    <link>http://yomoyama.mori-gis.org/</link>
    <description>このサイトでは、「森の健康診断」活動での様々な情報を配信します。&lt;br /&gt;
四方山ならぬ四方森ばなしに花を咲かせましょう！</description>
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    <title>京都新聞（０８年１２月２０日夕刊）記事について</title>
    <description>「荒れる人工林”健診“で元気に」のタイトルで１１月に滋賀県東近江市でおこなわれた「森の健康診断」について滋賀本社の目黒記者が詳しく掲載してくださいました。わたくし（丹羽）も丁寧な取材を受けました。全体に的確で非常に好意的な記事になったのですが、１点誤解を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/asahi.jpg" target="_blank"><img src="images/asahi.jpg.300px.png" width="222" height="300" alt="" class="pict-r" /></a>「荒れる人工林”健診“で元気に」のタイトルで１１月に滋賀県東近江市でおこなわれた「森の健康診断」について滋賀本社の目黒記者が詳しく掲載してくださいました。わたくし（丹羽）も丁寧な取材を受けました。全体に的確で非常に好意的な記事になったのですが、１点誤解を受けやすいところがあったので、この場をお借りして補足させていただきます。それは以下の部分です。<br />
<br />
<span style="color:#008000">（略）〜健診は報告会を開いて終わり。森林整備などの「治療」は呼び掛けない。「森の現状に気づいた参加者は、的確な判断、行動をしてくれるはず」との理由からだ。実際に愛知県では多くの森林ボランティアが育ち〜（略）</span><br />
<br />
　むしろ記者は共鳴してくれかつ忠実に私の言動を再現してくれたのだと思っています。その真意は2007年の矢作川森の健康診断報告書の冒頭「はじめに」で以下のように記述しています。<br />
<br />
<div style="color:#0000FF;"><strong>はじめに</strong><br />
<br />
いつも聞かれる。「健康診断やって、報告会開いて、報告書出して、それで終わりですか？」・・・「はい、そうです」と素直に答えることにしている。<br />
<br />
報告会が終わると同時に、次の森の健康診断に向けて準備が始まり、健康診断が終わると報告書の作成と報告会の準備に掛かる。毎月１回２０人近くの実行委員が集まり半日議題に沿って様々な討論や検討を重ねる。そんなことを繰り返して４年目に入ろうとしている。<br />
<br />
さて、冒頭の質問。大勢の参加者であれだけ広範囲に詳細な調査をして、報告だけで終わりですか？健康診断はもうわかったから処方箋や手術をしなければ意味がない！不健康なことはよくわかったから早く手術するように行政や山主に圧力をかけるべきだ。報告書を元に署名運動をするべきだ！・・・それはそう確信された方一人ひとりが、あるいは手をつないで実行に移していただきたい。しかし矢作川森の健康診断実行委員会は敢えてそれはしない。私たちは楽しくて少しためになる森の健康診断を効率を追わず安全に開催し、粛々と報告書にまとめて報告会を開催する、それだけだ。<br />
<br />
なぜなら、私たちは森の健康診断に参加した人たちのキヅキとマナビを信じているから。私たちと一緒に森で過ごした参加者達は、人工林の現状や山里暮らしの知恵や森の豊かさを確実に感じ取り学んで帰っている。その彼らが家庭や職場や学校で流域の森のことを伝えてキヅキとマナビの連鎖を拡げてくれている。その一人ひとりが「流域の森を何とかしなけりゃ」「持続可能な林業のプロをたくさん育てなきゃ」などと、一人ひとりが自分の意志で自由に確信を持った発言をしていくのだろう。<br />
あるいは森林ボランティアを始めたり、行政サイドで頑張ってみたり、いろんな関わり方が始まっているのだろう。たった一つの答えや処方箋を私たちは強要しない。いろんな分析や処方箋や手術法を報告会や実行委員会に持ち寄っていただきたい。<br />
<br />
森の健康診断は全ての調査データを公開している。さらに健康診断当日やその後の感想や意見、そして報告会に寄せられた声も全てこの報告書に掲載している。それだけだ。<br />
<br />
<div style="text-align:right">２００７年１０月　　　　丹羽　健司</div></div><br />
<br />
もし、この新聞記事についてなんらかの誤解が生じることがありましたら、この真意をお伝えいただきますようよろしくお願いします。<br />
<br />
（丹羽健司）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-01-03T20:05:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ニワケン</dc:creator>
    <dc:rights>ニワケン</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=1011527">
    <link>http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=1011527</link>
    <title>矢作川の2008年データがＷＥＢ−ＧＩＳに</title>
    <description>２００８年６月７日に岡崎で実施されました
　「第４回矢作川森の健康診断in岡崎」
の５２ポイント分の調査結果がＷＥＢ−ＧＩＳに載りました！下の画像をクリックすると調査データリストが、またそのリストの左上の[GIS]ボタンをクリックすることで、結果をGoogle Earth...</description>
<content:encoded><![CDATA[
２００８年６月７日に岡崎で実施されました<br />
　<span style="color:#008000"><strong>「第４回矢作川森の健康診断in岡崎」</strong></span><br />
の５２ポイント分の調査結果がＷＥＢ−ＧＩＳに載りました！下の画像をクリックすると調査データリストが、またそのリストの左上の[GIS]ボタンをクリックすることで、結果をGoogle Earth でみることができます。<br />
<br />
<a href="http://mori-gis.org/modules/waffle0/index.php?t_m=ddcommon_list&t_dd=waffle0_data7" target="_blank"><img src="images/yahagi-gis2008small.jpg" width="460" height="415" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
矢作川流域の森の健康診断結果はこれで２７６ポイントとなりました。地図上でみることで矢作川流域全体の様子がよくわかりますね。<br />
<br />
今回は、これらの調査結果のデータ入力作業を、津島市の商店街で、障害者主体で喫茶店や印刷業を運営している<a href="http://f-danke.org/" target="_blank">「ふれあいショップ　ダンケ」</a>に委託しました。<br />
<br />
森の健康診断の活動が、地域の障害をもった人たちへの支援にもつながるということは、すばらしいことですね。<br />
<br />
地域を支えるさまざまな思いや活動が少しずつ繋がり、広がり、重なりあって、人にも自然にも優しい社会になるといいなと思う、そんな２００８年の年の瀬です。（イカ）<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-12-26T15:44:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理者</dc:creator>
    <dc:rights>管理者</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=994220">
    <link>http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=994220</link>
    <title>「竹林の健康診断」活動のご紹介</title>
    <description>朝日新聞の第９回明日への環境賞を私たちと一緒に受賞した、島根県のNPO法人「緑と水の連絡会議」さんが、「竹林の健康診断」事業を始められたということで、ご連絡をいただきましたので、ご紹介します。



http://www.iwami.or.jp/ohgreen/zigyo2.html#sui_2

の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
朝日新聞の第９回明日への環境賞を私たちと一緒に受賞した、島根県のNPO法人<a href="http://www.iwami.or.jp/ohgreen/" target="_blank">「緑と水の連絡会議」</a>さんが、「竹林の健康診断」事業を始められたということで、ご連絡をいただきましたので、ご紹介します。<br />
<br />
<img src="images/take-omote.jpg" width="564" height="400" alt="" class="pict-l" /><br />
<br />
<a href="http://www.iwami.or.jp/ohgreen/zigyo2.html#sui_2" target="_blank">http://www.iwami.or.jp/ohgreen/zigyo2.html#sui_2</a><br />
<br />
の一番下に活動の様子が掲載されており、一番下から「林の健康診断記載マニュアル」もダウンロードできます。<br />
<br />
さまざまな形で、日本の森を守る活動が広がっていくのは、本当にすばらしいですね。がんばってください！　<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>森の活動報告</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-11T15:01:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ニワケン</dc:creator>
    <dc:rights>ニワケン</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=958676</link>
    <title>びわ湖の森の健康診断キキダス　大成功！！</title>
    <description>第２回「びわ湖の森の健康診断キキダス」が大成功に終わりました！

キキダス実行委員会みなさんの底力でしょうか？
昨日から降り続いていた近畿・東海の雨を吹き飛ばし、この地域だけ一日中曇り空という
神がかり的でしたね〜　 みなさんの熱い想いで雨も蒸発しちゃ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
第２回「びわ湖の森の健康診断キキダス」が大成功に終わりました！<br />
<br />
キキダス実行委員会みなさんの底力でしょうか？<br />
昨日から降り続いていた近畿・東海の雨を吹き飛ばし、この地域だけ一日中曇り空という<br />
神がかり的でしたね〜　 みなさんの熱い想いで雨も蒸発しちゃったのかも！<br />
<br />
開催日：２００８年１１月９日（日）９：００〜１６：００<br />
　　　　　　　　　　　　　<a href="images/20081109kikidasu01.JPG" target="_blank"><img src="images/20081109kikidasu01.JPG.300px.png" width="300" height="175" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
永源寺周辺の愛知川、御池川流域の人工林を調査対象として、４班に分かれ８ポイントを調べました。　わたしキトワンは、４班リーダーとして参加でした。<br />
<br />
当地は、「木地師の里」として有名な地域で、樹木との関係が深いところです。<br />
そして、紅葉がとっても美しく、現地への移動中は、目と心の保養になりました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="images/20081109kikidasu02.JPG" target="_blank"><img src="images/20081109kikidasu02.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
今回の参加者は、約３０名　＋報道陣のみなさん（４名）でした。<br />
<br />
<br />
いよいよ、本番開始！<br />
<br />
朝のセレモニーから始まり、主催者キキダス事務局の山口さんから本日の予定説明。<br />
４つの班にそれぞれ分かれて、現地へと向かいました。<br />
そして、各班が診断をはじめました。<br />
<br />
モチロンここでも、キキダスの“もりノート”が大活躍でした。<br />
そして、またまた、木地師の里らしく、５ｍ枠用のロープは木製糸巻きでした！<br />
<a href="images/20081109kikidasu03.JPG" target="_blank"><img src="images/20081109kikidasu03.JPG.100px.png" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
午前中は、前日までの雨の影響で風が強かって、めっちゃ身体が凍えました。寒かったー！<br />
１班と２班のみなさんが、一番きつかったんではなかったでしょうか？<br />
<br />
午後は、ちょっとだけ風と寒さも緩んできたおかげで、各グループで、二つ目のポイントも調べちゃいました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<a href="images/20081109kikidasu04.JPG" target="_blank"><img src="images/20081109kikidasu04.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
終了後、永源寺スギファンクラブ　阿野さんのご好意で、参加者全員がお宅に上がらせてもらい、美味しくて、温かい「トン汁」をいただきました。<br />
<br />
阿野さんの奥さま、澤田さま　ご馳走様でした！　m(_ _)m<br />
参加者のみなさん　“ほっこり”　しちゃいましたねー　<br />
<a href="images/20081109kikidasu05.JPG" target="_blank"><img src="images/20081109kikidasu05.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
終わりの会では、参加された皆さんとっても満足げな笑顔でいっぱいでしたネ！<br />
<br />
<br />
＜お知らせ＞<br />
<br />
来年　２月７日には、報告会も予定されています。<br />
詳しくは、キキダス実行委員会さんから、開催案内が出されます。<br />
今回ご参加されたみなさんや滋賀県はじめ他府県の方々も、ご興味のある方は奮ってご参加ください。<br />
<br />
出前リーダー、自然観察サポーターの一日も無事終了しました。<br />
『愉しくて、すこし役に立つ』のこころを伝えられたかな〜？<br />
<br />
本日、急遽参加いただいた立役者にお礼します。（矢森協の面々）<br />
<br />
　自然観察サポーター：北岡さん　向山さん　岩井さん　高岡さん<br />
　みなさん、早朝から遠方よりお越しくださり本当にありがとうございました。<br />
<br />
今回も　たっ〜くさん　友達の輪が出来ちゃいました！<br />
<br />
みなさん〜！　ありがとうございました。<br />
<br />
また、来年もやりましょうねー！！<br />
<br />
　特派員　キトワン
]]></content:encoded>
    <dc:subject>森の活動報告</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-09T23:59:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kitowan</dc:creator>
    <dc:rights>kitowan</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=950395">
    <link>http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=950395</link>
    <title>中学２年生全員が「森の健康診断」を経験〜三重中学校</title>
    <description>　少々遅くなってしまいました。
４日間に分けて行われた三重中学校の「森の健康診断」、いずれの日も天気に恵まれ、無事終了しました。小西先生がその経緯を毎回ブログで報告してくださいました。これを取材した朝日新聞津支局の若手記者が記事を書いてくれましたので紹...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　<span style="color:#0000FF">少々遅くなってしまいました。<br />
４日間に分けて行われた三重中学校の「森の健康診断」、いずれの日も天気に恵まれ、無事終了しました。小西先生がその経緯を毎回ブログで報告してくださいました。これを取材した朝日新聞津支局の若手記者が記事を書いてくれましたので紹介します。</span><a href="images/mie_jrhs_asahi.jpg" target="_blank"><img src="images/mie_jrhs_asahi.jpg.300px.jpg" width="300" height="211" alt="" class="pict-l"/></a><span style="color:#0000FF"><br />
　中学生にとっても若手記者にとっても直接人工林に入って調査するというのは、全く初めてのこと。最終日に同行してくれた時事通信社の若手記者にとっても、同じように何もかもが未知の世界で、新鮮に写ったようです。<br />
　これら若い人たちの胸に「人工林の実態」が刻まれたことは画期的なことですし、これからも日本の森に関心を持ってもらえるのではないかと期待しています。</span>　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>森の活動報告</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-02T22:25:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kikkoring</dc:creator>
    <dc:rights>kikkoring</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=948326">
    <link>http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=948326</link>
    <title>三重中学校 森の健康診断 その4</title>
    <description>三重中学校教員の小西です。

何度もすいません、三重中学の『森の健康診断』の実践の報告です。今日は最後の4組目、2年C組でした。私自身が担任を持っているクラスです。

今回も矢作川水系森林ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ協議会（矢森協）から4名の講師(kikkoringさん、ムーさん、シゲ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
三重中学校教員の小西です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">何度もすいません、三重中学の『森の健康診断』の実践の報告です。今日は最後の4組目、2年C組でした。私自身が担任を持っているクラスです。</span><br />
<br />
<span style="color:#008000">今回も矢作川水系森林ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ協議会（矢森協）から4名の講師(kikkoringさん、ムーさん、シゲさん、かりまつさん)、そして矢作川森の研究者グループからDr.洲崎先生をお招きました。また、松阪飯南森林組合の築山さまにも御参加いただきました。この場を借りて、お忙しいところ、本当にありがとうございました。<br />
<br />
調査に関してですが、今回も5班編成とし、班毎に調査を行いました。1〜3班は放置林、4･5班は比較的管理されている林で調査をしました。他のクラスと同様、後半に入れ替わりという形で、両方の森を比較してみてもらうというものでした。<br />
<br />
まずは、自己紹介および今回の目的説明をしました。一日よろしくお願いいたします。<br />
<img src="images/2C01.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
傾斜角を求めています。正確にメモリを読んでます!　科学者ですね。<br />
<img src="images/2C02.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
植生調査、樹木・草本それぞれいろいろ見つけました。同定をしてもらいました。植物のことがわかると、もっともっと楽しいものです。<br />
<img src="images/2C03.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
一地点目の調査が終了し、山道を移動です。放置林の中を進んでいきます。子供達がその危なさに気付いてくれました。<br />
<img src="images/2C04.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
データをみんなで写しあっています。記録係がしっかりとっていてくれました。<br />
<img src="images/2C05.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
森でのんびり、耳を澄まして森の音を聴きました。<br />
<img src="images/2C06.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
最後にDr．洲崎先生にみんなが集めた下層植生の同定と、まとめのお話を聞きました。<br />
<img src="images/2C07.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そして、集合写真を<br />
<img src="images/2C08.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
これにて三重中学の実践授業は終了となりました。生徒達は主体的に取り組み、目でみて、触れて、頭で考えて・・・本当に総合的な学習を行ったと思っています。生徒達の感想の中に、「面白かった」、「蔵治先生の話どおりだった」との声が多数見受けられたことからも、充実振りがうかがえます。この話を家に帰って話をし、どんどん広がっていって欲しいと思っています。<br />
<br />
今回、いろいろな方々のおかげがあってこのような企画を実践することが出来ました。本当にありがとうございます。これだけ素晴らしい授業をみなさんに行ってもらえましたので、今後のデータまとめ等の事後指導にプレッシャーを感じます。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント開催情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-31T21:03:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小西伴尚</dc:creator>
    <dc:rights>小西伴尚</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=942113">
    <link>http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=942113</link>
    <title>三重中学校 森の健康診断 その3</title>
    <description>三重中学校教員の小西です。

三重中学の『森の健康診断』の実践も今日で3組目、トータル4組ありますので、今回から後半に入ります。同じ学校に対して4日間も開催していただき、ここでまずお礼申し上げます。また、kikkoringさんムーさんは4回とも参加していただく予定...</description>
<content:encoded><![CDATA[
三重中学校教員の小西です。<br />
<br />
<span style="color:#008000">三重中学の『森の健康診断』の実践も今日で3組目、トータル4組ありますので、今回から後半に入ります。同じ学校に対して4日間も開催していただき、ここでまずお礼申し上げます。また、kikkoringさんムーさんは4回とも参加していただく予定ですので、実は片道2時間の道を2週間で4往復、本当にありがとうございます。</span><br />
<br />
<span style="color:#008000">さて、3組目を実施するのに先立って、直前の24日(金)に、松阪飯南森林組合組合長と三重中学校校長の話し合いがもたれました。『地域』と『公教育』が助け合って森について考えようという話をしました。『森の健康診断』が結んでくれた縁ですね。今後とも継続して行っていきたいと考えております。また、子供達も今後とも森に興味を持ち、また家にこの知識を持ち帰り、是非幅広く広めていって欲しいものです。</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">さて、今回の3組目の調査は、2年B組でした。前回までは4班編成で開講でしたが、今回は5班編成とし、一人一人の果たす役割が大きくなりました。<br />
<br />
まずは、みんなで挨拶をし、班毎に分かれて一箇所目の地点調査に出ました。<br />
<img src="images/2B-1.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
お願いします!<br />
<br />
3つの班が比較的管理がされている森に<br />
2つの班は放置されている森に･･･　　　　　そして後半は入れ替わりました。<br />
<img src="images/2B-2.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
荒れている森では、自然に木が倒れてしまって根があらわになったものが見受けられました。<br />
<br />
<img src="images/2B-3.jpg" width="400" height="269" alt="" class="pict" /><br />
調査地を設定しています。<br />
<br />
<img src="images/2B-4.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
植生調査をしてます。こちらは結構下層植生が豊かですね。<br />
<br />
<img src="images/2B-5.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
胸高直径をノギスで計測中<br />
<br />
<img src="images/2B-6.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
真剣に植栽木の胸高直径を計測中　科学者です!<br />
<br />
調査の合間は･･･<br />
<img src="images/2B-7.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
比企先生に教えてもらいながら、沢でサワガニを採集したり･･･涼しいです。<br />
このような楽しみも森の醍醐味<br />
<br />
最後にまとめをして終了しました。</span><img src="images/2B-8.jpg" width="400" height="269" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#008000">今回は、地元の小学校　大河内小学校の金子校長先生が見学にいらっしゃいました。大河内小学校は学校林を持ち、間伐の体験学習を行っている学校です。校長先生は『なぜ間伐が必要か？』ということを科学的に楽しみながら理解できるこの教育プログラムに興味を持たれていました。小・中連携で、このような取り組みが、近い将来できたらいいなと思う瞬間でもありました。<br />
<br />
また、我が中学校の冨山校長、三重高校の垂髪校長、朝日新聞の記者の方、そして中学理科の教員4名全員が一度に揃い、大人にとって『森の健康診断』について考える良い機会にもなりました。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント開催情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-27T22:30:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小西伴尚</dc:creator>
    <dc:rights>小西伴尚</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=940639">
    <link>http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=940639</link>
    <title>石川県河北郡津幡町での「森の健康診断」</title>
    <description>　１０月２５日石川県は津幡町の「森の健康診断」に参加してきました。
この地域の「河北郡林業研究会」の主催です。今年の６月の矢作川森健には遠路日帰りで２２歳の若手から６０代のベテランまで９名の方が参加されたほどの意欲的なグループです。短期間に健診グッヅか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　<span style="color:#008000">１０月２５日石川県は津幡町の「森の健康診断」に参加<a href="images/leaders.jpg" target="_blank"><img src="images/leaders.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="地元リーダー" class="pict-r" /></a>してきました。<br />
この地域の「河北郡林業研究会」の主催です。今年の６月の矢作川森健には遠路日帰りで２２歳の若手から６０代のベテランまで９名の方が参加されたほどの意欲的なグループです。短期間に健診グッヅから何もかも自前で準備され、大変だったろうと想像されます。<br />
　高山会長を先頭に"いしかわの森を元気にしたい！"と日々活動されています。</span><br />
<br />
<a href="images/goods.jpg" target="_blank"><img src="images/goods.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="自前グッヅ" class="pict-l" /></a>　一方、２月と３月にモデル林視察やWeb-gisお披露目会に参加された石川ﾌｫﾚｽﾄｻﾎﾟｰﾀｰ会では、「森の健康診断」の本や報告書を参考に自前で改良型の尺蔵や角度計、ロープなども作成、試験済みというお話でした。釣竿の代わりに塩ビパイプ利用の樹高測定棒も。<br />
　あとで、実際の矢森協の尺蔵を使ってみて「学ぶところが多い」、と感心されていました。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"> さて、「森の健康診断」は1100?の石川県森林公園内で行われました。白山市の場合と同様、調査地点は、すべてスギ林。８〜９人で１つの班を構成、４班体制で各班１箇所調査という企画。早速調査地点に入りました。<br />
　僕の入った林は、３９年生のスギ林、挿し木苗なので太り具合がほぼ同じになるそうです。平均直径27.5?、樹高１８ｍ。手入れされた林なので、下層植生が非常に豊かです。日差しがよく入りｻﾙﾄﾘｲﾊﾞﾗやﾉｲﾁｺﾞなどトゲのある植物が多いので調査地点に入るのも一苦労。リーダーは手斧で切りながら進みます。<a href="images/yutakanashokusei.jpg" target="_blank"><img src="images/yutakanashokusei.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="植生豊かなスギ林" class="pict-r" /></a>調査ポイントが決まり20mロープを張りますが、このトラックロープが有効です。僕らのようなロープではトゲに負けてしまいますから。<br />
　樹高測定では、矢森協の尺蔵を利用、メンバー全員にチャレンジしてもらい、その平均値で決めました。もう一つ、植生がよく1.3m以上の低木も多いので、中心木のマーキングも1.5mの高さに設定、そうしないと見通せないのでした。<br />
　味噌汁や地元の食材を生かした添え物やらをいただきながらの昼食の後は、<img src="images/harigiri.jpg" width="240" height="320" alt="ハリギリの巨木" class="pict-l" />石川県の１,２を争う巨樹巨木の見学、地元石川県の人でも初めて見たという人も。幹周り4.7ｍ樹高35ｍのハリギリの木肌が印象的でした。その他アテ(ｱｽﾅﾛ)、イヌシデ、海抜230mという低い標高ながらのブナの木遠望など。<br />
　戻ってからは、「森の健康診断」の結果報告会。４つの班のデータが報告され、まとめの会となりました。１日で見事”完結”という「森の健康診断」でした。ニワケンが最後にまとめの講演をして終了となりました。<br />
　イカちゃんはいつも通り精力的に取材活動、と同時に森健を初体験！３人とも一般参加者気分で楽しく過ごさせていただきました。</span><br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>森の活動報告</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-26T19:04:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kikkoring</dc:creator>
    <dc:rights>kikkoring</dc:rights>
  </item>

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    <title>三重中学校 森の健康診断 その2</title>
    <description>三重中学校教員の小西です。

今回も、先日(15日)の蔵治先生の特別授業(理論)、2年D組(20日)に引き続いて三重中学校森の健康診断を行いました。今回は2年A組でした。

空模様が怪しげな中の開催となり、心配しながらスタートしました。



まずは、講師紹介から〜...</description>
<content:encoded><![CDATA[
三重中学校教員の小西です。<br />
<br />
<span style="color:#008000">今回も、先日(15日)の蔵治先生の特別授業(理論)、2年D組(20日)に引き続いて三重中学校森の健康診断を行いました。今回は2年A組でした。</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">空模様が怪しげな中の開催となり、心配しながらスタートしました。<br />
<br />
<img src="images/2A01.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
まずは、講師紹介から〜　<br />
今回も矢森協から5名の講師、松阪市飯南森林組合、自然観察指導員の辻さんに来ていただきました。<br />
<br />
今回もD同様に4班に分かれてそれぞれ指導を受けました。<br />
まず、1･2班は管理が遅れている放置林を最初に調査、3･4班は比較的管理されて、下草がいくらか存在する地点を調査しました。後半は入れ替えました。<br />
<br />
さっそく森に･･･<br />
<br />
<img src="images/2A02.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
暗い　密になっています。<br />
<br />
日頃森に入ることもないし、登山の時も登山道しか歩かない子がほとんどみたいで、今日はいい経験になりそうです。<br />
<br />
<img src="images/2A03.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
にこやかに楽しみながら開始しているようです。協力していますね！<br />
<br />
<img src="images/2A04.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
胸高直径の測り方の指導を受けています。講師の先生は的確に・親身に教えてくれます。本当にありがとうございました。<br />
<br />
<img src="images/2A05.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ばっちり計測できてますね。研究者の仲間入りです!<br />
<br />
<img src="images/2A06.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
尺蔵は本当にいい計測道具です。開発者の原田さんありがとうございます。<br />
<br />
<img src="images/2A07.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
調査も終わり、仲良し4人で記念撮影<br />
<br />
そして、みんなお疲れ様でした。達成感を感じたのでは!<br />
<br />
最後に2A集合写真です。<br />
<br />
<img src="images/2A08.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
実は、調査が終わったところで雨が･･･日頃の行いがよかったのでしょう。ラッキーでした。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント開催情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-22T22:01:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小西伴尚</dc:creator>
    <dc:rights>小西伴尚</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=936134">
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    <title>三重中学校 森の健康診断 その1　</title>
    <description>三重中学校教員の小西です。

今回は、先日(15日)の蔵治先生の特別授業(理論)を受けて、まず、中学2年D組35名の生徒がトップバッターとして、森の健康診断を行いましたので報告します。

本日(20日)晴天の中、矢森協からkikkoringさんをはじめとして5名をお招きし、松...</description>
<content:encoded><![CDATA[
三重中学校教員の小西です。<br />
<br />
<span style="color:#008000">今回は、先日(15日)の蔵治先生の特別授業(理論)を受けて、まず、中学2年D組35名の生徒がトップバッターとして、森の健康診断を行いましたので報告します。<br />
<br />
本日(20日)晴天の中、矢森協からkikkoringさんをはじめとして5名をお招きし、松阪市森林公園で行いました。松阪飯南森林組合と自然観察指導員の辻さんにもお世話になりました。</span><br />
<br />
まずは自己紹介から〜<br />
<img src="images/2d1.jpg" width="400" height="266" alt="まずは自己紹介から" class="pict" /><br />
<br />
全4班に分かれて調査開始です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">まず1･2班は、比較的管理された人工林で、植生が比較的豊かなところでした。<br />
そして3･4班は、かなりの長期間管理せずに放置された人工林でした。</span><br />
<br />
あ、ありました、土人形<br />
<img src="images/2d2.jpg" width="400" height="266" alt="お　土人形" class="pict" /><br />
<br />
土壌の流出が激しいようです。根もむき出しになっているところが多くありました。<br />
<br />
生徒達は授業で予習してきた尺蔵を使いこなし樹高を計測しました･･･<br />
<img src="images/2d3.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
適切な指導をしてもらったことにより、生徒達はせっせせっせと調査を行っていきます。<br />
<img src="images/2d4.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">後半は1･2班と3･4班が場所を入れ替えて調査･･･放置林と管理されている人工林の違いを目の当たりにしました。</span><br />
<br />
<span style="color:#008000">11時から15時といった短時間の授業でしたが、実物を見て感じ、蔵治先生の授業の内容をより深めること、そして矢森協の方々の熱意と人柄に触れ、森の健康診断の科学的データを出せる魅力･･･充実した取り組みとなりました。<br />
<br />
最後に、まとめと、地元から関わってくださった辻さんからメッセージを頂きました。</span><img src="images/2d5.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#008000">将来ある若者に、地元と協力しながら地元の森を守る芽が芽生えてくれることを期待しています。<br />
<br />
この場を借りて、いろいろみなさんありがとうございました。<br />
<br />
22日(水)、27日(月)、31日(金)に他のクラスが続きます。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント開催情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-20T20:38:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小西伴尚</dc:creator>
    <dc:rights>小西伴尚</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=931573">
    <link>http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=931573</link>
    <title>盛大な第４回報告会/バージョンアップした鳥川小学校</title>
    <description>　快晴に恵まれた第４回矢作川「森の健康診断」報告会、私たちの予想をはるかに超えて２００人近い方が集まっていただけました。正確な数は受付名簿でカウントしなくてはなりませんが、１５０枚用意した文書入り封筒は、底を尽き、渡せなかった方には失礼をしてしまいまし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　<span style="color:#0000FF">快晴に恵まれた第４回矢作川「森の健康診断」報告会、私たちの予想をはるかに超えて２００人近い方が集まっていただけました。正確な数は受付名簿でカウントしなくてはなりませんが、１５０枚用意した文書入り封筒は、底を尽き、渡せなかった方には失礼をしてしまいました。追加して出したイスも殆ど埋まりました。現場調査と報告会はセットという呼びかけが功を奏したのでしょうか？<a href="images/IMG_0019.jpg" target="_blank"><img src="images/IMG_0019.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="予想以上の大入りに感激" class="pict-l" /></a><br />
　報告会の中身も盛りだくさん、各班からの発表はそれぞれの個性が出てよかったです。地元林業の有識者の話は率直なお気持ちを聞けてとても嬉しかったです。</span><br />
　<span style="color:#008000">しかし何と言っても圧巻は、鳥川小学校全校８人の息のあった「ホタルの観察と保護活動」の発表！<a href="images/IMG_0026.jpg" target="_blank"><img src="images/IMG_0026.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="８人の息の合った発表" class="pict-r" /></a><br />
　８月の朝日モリコロ里山学校の時よりバージョンアップ、一層磨きがかかった感じです。拍手の量や強さが違いましたもんね。間伐体験などを取り入れた方も正確で申し分なし。先生方のバックアップの凄さも感じました。<br />
　取り急ぎの報告でした。　</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント開催情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-18T23:37:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kikkoring</dc:creator>
    <dc:rights>kikkoring</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=932009">
    <link>http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=932009</link>
    <title>飛騨位山で源流の『森の健康診断セミナー』</title>
    <description>　10月18日(土)岐阜県高山市一之宮町「飛騨位山」において
第１６回源流の森づくり（主催：飛騨一之宮源流の森ふれあい推進実行委員会）が開催され
そのイベントのひとつとして「森の健康診断セミナー」が行われました。
これは、高山市森づくり委員会から矢森協への依...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/20081018HIDAmoriken003.JPG" target="_blank"><img src="images/20081018HIDAmoriken003.JPG.100px.png" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>　10月18日(土)岐阜県高山市一之宮町「飛騨位山」において<br />
第１６回源流の森づくり（主催：飛騨一之宮源流の森ふれあい推進実行委員会）が開催され<br />
そのイベントのひとつとして「森の健康診断セミナー」が行われました。<br />
これは、高山市森づくり委員会から矢森協への依頼で、昨年に続き今回も協力しました。<br />
また、ぎふ森づくりサポートセンター紹介のNPO杣の杜学舎から鈴木さん、山中さん、林業家の小森さんが、リーダーとして協力してくださいました。<br />
<br />
この日は、清々しい秋晴れに恵まれて、数多くの参加者のもと行われました。<br />
<br />
主催者側から「高山市民や流域の皆さんが、飛騨地方の源流の森に対して、もっと関心を持っていただき、荒廃しつつある人工林の手入れに様々な形で協力してもらうことを願って、市民の皆さんが気軽に森に触れ合える機会として「森の健康診断」を実施していきたいです」と挨拶。<br />
<br />
約３０名が４班に分かれ、それぞれ調査を行いました。<br />
一般参加は、子どもから大人まで老若男女入り交じって行われ、岐阜県、高山市の職員の皆さんも勉強のため参加されていました。<br />
　　　　　　　　　　　　　<a href="images/20081018HIDAmoriken004.JPG" target="_blank"><img src="images/20081018HIDAmoriken004.JPG.100px.png" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>　　　　　　　　<a href="images/20081018HIDAmoriken002.JPG" target="_blank"><img src="images/20081018HIDAmoriken002.JPG.100px.png" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><br />
森の健康診断の目的や手法を詳しく説明しながら、実際に現地で行ってもらいました。<br />
もちろん、“愉しくてすこしためになる”エッセンスや“調査から現地での報告会の開催までが<br />
セット”という大切な基本も漏れなく参加者の皆さんはガッテンしてくださいました。<br />
<br />
主催者の方から調査した結果の一部を森Ｗｅｂ‐ＧＩＳにデータアップしてくださるそうです。<br />
<br />
今後の広がりが期待できるセミナーでした。<br />
<br />
*** おまけ ***<br />
当地の源流は、岐阜県高山市の川上岳（かおれだけ）に源を発し、飛騨では「宮川」として、<br />
富山県では「神通川」の名前で呼ばれ、日本海富山湾に注ぐ水系です。<br />
<br />
今年高山市は、市町村合併３周年記念で、市内では様々なイベントが行われていました。<br />
偶然にも、日曜日(10/19)に放送のＮＨＫのど自慢の予選会もそのひとつとしてやってました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="images/20081018HIDAmoriken001.JPG" target="_blank"><img src="images/20081018HIDAmoriken001.JPG.100px.png" width="82" height="100" alt="" class="pict" /></a><br />
特派員：キトワン
]]></content:encoded>
    <dc:subject>森の活動報告</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-18T23:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kitowan</dc:creator>
    <dc:rights>kitowan</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=932851">
    <link>http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=932851</link>
    <title>三重中学校で蔵治先生の特別授業が行われました。</title>
    <description>三重県の松阪市で中学校教師をさせていただいております小西です。
今回、全国に広がっていく森の健康診断を、うちの中学生に是非体験させたく、希望者参加型の形ではなく、全員(140名)参加できる『森の健康診断』の授業を行うこととしました。

今回の計画は
＊理論...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF">三重県の松阪市で中学校教師をさせていただいております小西です。<br />
今回、全国に広がっていく森の健康診断を、うちの中学生に是非体験させたく、希望者参加型の形ではなく、全員(140名)参加できる『森の健康診断』の授業を行うこととしました。</span><br />
<br />
<span style="color:#008000">今回の計画は<br />
＊理論説明<br />
10月15日(水)蔵治先生による50分×2本の理論を中心とした特別授業<br />
＊現地調査　in 松阪市森林公園<br />
10月20日(月)2D組35名が3〜6限を使って森の健康診断　矢森協から5名協力<br />
10月22日(水)2A組35名が3〜6限を使って森の健康診断　矢森協から5名協力<br />
10月27日(月)2B組35名が3〜6限を使って森の健康診断　矢森協から5名協力<br />
10月31日(金)2C組35名が3〜6限を使って森の健康診断　矢森協から5名協力<br />
＊後に授業で解析および研究発表</span><br />
<br />
蔵治先生の授業では、日本の森のうち「人工林」が危機的状況で、放っておくと大変だという話、そして、森の健康診断の意義とやり方について、写真や動画を使いながら丁寧に的確にわかりやすく説明していただきました。<br />
これでもか、これでもかというような濃い充実した内容。ありがたいです。<br />
<br />
<img src="images/tk1.jpg" width="400" height="266" alt="さ、はじまります" class="pict" /><br />
<br />
生徒たちは、たくさんのメモを取りながら、興味深く聞いておりました。さ、実際の調査が楽しみになってきました。<br />
<br />
<img src="images/tk2.jpg" width="400" height="266" alt="真剣" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">矢森協の方々、森林組合、そしてちゅうでん教育財団の協力のもと行っていきます。お世話になります。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント開催情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-15T20:50:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小西伴尚</dc:creator>
    <dc:rights>小西伴尚</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=927387">
    <link>http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=927387</link>
    <title>思わぬところで「森の健康診断」披露（２）</title>
    <description> 「森の名手･名人フォーラム」２日目の１０月１２日、夕食時後半に主催者の方が「名手･名人の他に色々な人に来ていただいているので代表して何人かに自己紹介いただきます。」とのことで指名されました。
　そこで矢作川水系森林ボランティア協議会のことを簡単に話し、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
 「森の名手･名人フォーラム」２日目の１０月１２日、夕食時後半に主催者の方が「名手･名人の他に色々な人に来ていただいているので代表して何人かに自己紹介いただきます。」とのことで指名されました。<br />
　そこで矢作川水系森林ボランティア協議会のことを簡単に話し、特に「森の健康診断」のことを強調して話しました。話が長くなるので、「興味のある方にはお話とリーフなどがあるので、別室で」と切り上げ、隣の部屋へ。　７,８人の方が来て下さったので、森健リーフやweb-gisのリーフ、子どもの森健調査手帳、報告書、書籍などを広げ、店開き。<img src="images/IMG_0146.jpg" width="320" height="240" alt="天然林と紅葉" class="pict-r" /><br />
　皆さん、熱心に聞いてくださり、とても嬉しいことでした。本２冊、第３回の報告書２冊を買っていただきました。<br />
　<span style="color:#0000FF">驚いたのはその後でした。一人の男の子が「ぼく、自分で道具を揃え、調査してみたんです。」という。スゴ〜イ！びっくりしてさらに聞けば、彼は高校２年生、「学校の課題でレポートを書かなくてはいけないので、環境問題をあれこれインターネットで調べていて「森の健康診断」のホームページに出会いました。そこで調査マニュアルをダウンロードし、グッヅも大体揃えました。直径巻尺はないので、円周を測って...。傾斜角度計は、お店で見つからなかった。」など等。<br />
　さらに「夏休みに８箇所調査してあるので、あと２箇所やる予定です。」と言う。　ウーン！スゴイ！スゴイ！<br />
　ｺﾝﾍﾞｯｸｽを使っての樹高測定がよく分からないと言うので、やって見せ、矢作川方式の「尺蔵君」の原理の載っている第３回報告書を思わずサービスしちゃいました。<br />
　最後に「森の健康診断の事を聞けて、無茶嬉しい！このフォーラムに来た甲斐がありました。」と言う。何とニクイ子だろう！<br />
　（僕らにとっては、この「森の健康診断」ＨＰを立ち上げた甲斐があった、というものです。ネッ、イカさん！）<br />
　その内きっとデータをアップしてくれますよ。またチャンスがあったら、愛知へ呼びましょう。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>森紀行</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-15T00:47:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kikkoring</dc:creator>
    <dc:rights>kikkoring</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=926981">
    <link>http://yomoyama.mori-gis.org/?eid=926981</link>
    <title>思わぬところで「森の健康診断」披露（１）</title>
    <description>　１０月１１日から１３日まで長野県の上松町で行われた「第２回森の名手･名人フォーラム〜木の匠から森の文化を学ぶ」（NPO法人共存の森ネットワーク主催）に参加してきました。これまで７回行われてきた「森の聞き書き甲子園」に関わった高校生OBや名人たち、一般参加者...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　１０月１１日から１３日まで長野県の上松町で行われた「第２回森の名手･名人フォーラム〜木の匠から森の文化を学ぶ」（NPO法人共存の森ネットワーク主催）に参加してきました。これまで７回行われてきた「森の聞き書き甲子園」に関わった高校生OBや名人たち、一般参加者など８０名を越える人が全国から集まりました。<br />
　「木のいのち・木のこころ」と題した基調講演、名手・名人の記録映画とパネルディスカッション、赤沢休養林見学、手入れの行き届いたヒノキ人工林の見学など盛りだくさんの内容の３日間でした。<br />
　その２日目の午前から午後にかけては、国有林の赤沢自然休養林の見学。通常は入ることの出来ない「学術探求コース＝奥千本･千本立天然林」に入りました。３００年超の天然ヒノキやサワラの林に圧倒されると同時に、ある場所では下層に育つ陰樹のアスナロがいずれはヒノキを制圧するのではと危惧されているとの問題点も聞ききました。<br />
　僕の班のガイドは木曽森林管理署の署長さん、その説明に聞き入りながらの見学。千本立のちょっと空の開けた明るいところへ来て立ち止まり、「ここでは３００年のヒノキが立ち枯れています。なぜでしょう？」樹高３０数ｍ、胸高直径５０〜７０ｃｍのヒノキの大木が林立する「千本立」。<a href="images/tachigarehinoki.jpg" target="_blank"><img src="images/tachigarehinoki.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="箒のように上方に枝を広げて枯れた３００年生のﾋﾉｷ" class="pict-l" /></a><br />
　「混みすぎなんですかね。」と答えると「当たり！」と署長さん。<br />
　「ちょっと試してみましょうか？」と背中に隠していた４ｍの釣り竿を取り出し、目一杯両手を伸ばし半径5.65ｍを作りグルッと回す。６本。樹高30数ｍ。頭に巻いていた「密度管理手ぬぐい」を広げ、グラフの見方を説明、「ここでは４本ぐらいにしないといけないんでしょうかねえ。」<br />
すると署長さんを含め皆さん「う〜ん、なるほどねえ！」と納得顔。<br />
　写真で分かるようにここでは枯れたヒノキは、みな枝を上に向けている。横へ伸ばせないのでやむなく上方へという感じ。やはり混みすぎなんだ。<a href="images/IMG_0140.jpg" target="_blank"><img src="images/IMG_0140.jpg.100px.jpg" width="75" height="100" alt="立ち枯れが出来て下層木が繁茂した林" class="pict-r" /></a><br />
「３００年以上生きてきたのに何故今？」という疑問は残る。後で見た説明板には「環境的か人為的か、原因は未解明である」と書いてあります。単純には解釈できないんだと、これまた納得。立ち枯れで空が開き、下層植生は他の場所に比べて一層豊かになっているのは確かだけど。<br />
　<span style="color:#008000">思わぬところでの混み具合診断、これがキッカケで夕食時の特別紹介に繋がっていきました。そしてさらに嬉しい出会いと驚きに！それは第２部で。</span>
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    <dc:subject>森紀行</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-14T19:50:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kikkoring</dc:creator>
    <dc:rights>kikkoring</dc:rights>
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