四方森ブログ

このサイトでは、「森の健康診断」活動での様々な情報を配信します。
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奥出雲町 出前隊 2016年10月13日(木)〜14日(金)

◆ 10月13日(木)〜14日(金)の二日間に渡り、島根県奥出雲町でおこなわれた、第2回中四国木の駅ブロック会議 in 奥出雲のオプション講習で、森の健康診断をおこないました。

出前講師は、ニワケン、キトワンの2名

 初日は、木の駅土場〜チップ工場〜亀嵩温泉玉蜂山荘チップボイラー〜多根自然博物館とバスで見学。その後、木の駅ブロック会議がおこなわれました。地元で精力的に活動をしているNPOもりふれ俱楽部事務局長野田さんの司会進行で、木の駅サミット in 吉野の報告、奥出雲町でおこなわれている木の駅プロジェクト「奥出雲町オロチの深山きこりプロジェクト(実行委員長 響さん)」の課題と展望と中四国地区から10グループ40名が集まり、各地の活動報告と意見交換など熱い会議でした。地元のケーブルテレビも張り付き取材をしていました。詳しくは、木の駅ポータルサイトに譲ります。

         

夜は地元の料理に舌鼓を打ち、各グループから持ち込まれた自慢の名酒を酌み交わし、そこでも熱く語り合いと親交を深めました。
かくいう小生は、氷なしジンジャエールで喉を潤していました。

 2日目、森の健康診断本番、朝から調査ポイントの下見をして、午前中のブロック会議第二部は、各地の取り組みイイトコ取りと題して、参加グループから報告のあった内容を自分たちの木の駅に活かすべく、おすそ分けのキャッチボールが飛び交いました。

     

午後から、いよいよ、出前隊の出番、森の健康診断がはじまりました。
いつものようにストレッチを終えて、二班二箇所に分かれて現場へ移動。
各チームはじめて森の健康診断を経験するかたが多かったため、丁寧に調査を進めました。

    
偶然にも林分が二箇所好対照の調査結果となり、比較も交えて振り返りができました。

中身の濃い会議で、あわや知恵熱が出たかと思いましたが、どうやら風邪が悪化したようでした(失笑)

 今回はとても充実した会議で、木の駅プロジェクトには、森の健康診断は切り離せないと改めて認識した出前でした。

〜おまけ〜

現地に到着して少し時間があったので、近くをウロウロしたら、テレビCMで流れる ♪メガネの○○♪ の店舗がひとつポツンと道路脇にあったのでなんだろうなあと歩いていると、金の銅像があり、その店舗を一代で世界企業に大きくした創業者 多根良尾 氏のふるさとだとわかり、しかも、今回の会場の多根自然博物館は、本人が趣味にしている岩石と恐竜の化石などを展示する施設を地元に寄贈したということでした。

  

以上、現場から報告でした。 レポ担当:樹とワン

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